スイス10日目

 

10日目

 

 

7時半に起きる。ホテル朝食ついてた

 

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シャトルバスがトラブルだからってタクシーを手配してくれて空港まで

 

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これは部屋からの眺め。良い

 

 

 

空港でママのお土産買って、残りのスイスフランでワインも買って、ラゲージを預ける。

 

ヴェレダとかワインとかジョーマローンとかばかすか買ってしまったのでラゲージがはちゃめちゃ重くて不安だったんだけど、大丈夫だったーよかったー

 

23kgまで追加料金無しで22.8kg!!さすがわたし!

あといっこチョコ買ってたらアウトだったな…

 

 

 

空港でショッピングして13:00発、成田に10日の07:50につきます。

寝たけど機内でも眠れそうだな〜〜

 

 

せっかくだからswatch買った、魔法使えるタイプのやつ

 

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スイス9日目

 

 

9日目

 

 

8時に起きる。

支度してチェックアウト、バーセルのデパート(GLOBUS、MANORというのが多分スイスのデパートで百貨店的な感じ)で欲しかったものだけ買って、チューリヒ空港まで。

 

空港のロッカーにラゲージを預けて、チューリヒの中央駅までは電車で10分。

 

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チューリヒ駅はこんな感じ。

ガイドブックの街歩きルートに沿って歩いてみる。


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天気が良くてさいこう!横を流れるのはリマト川。

 

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坂をのぼると、リンデホフの丘!

川沿いがみわたせます。

 

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いやー、これは、すごく良くないか?!

天気も良いし風も涼しい。

淵に座って久石譲のアルバム聴いてた。

 

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坂を下りて進むと時計台。

この時計の大きさは8.7mで、ヨーロッパ最大!

もっとおっきいのありそうだよね。

 

横を通って石畳をもう少し歩くと

 

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フラウミュンスター(聖母教会)!

シャガールのステンドグラスが有名。

CHF5払って入館。撮影禁止。

 

シャガールといえばですね、わたしか前勤めていた会社はシャガールを崇拝していてですね、どの会場も必ずエントランスにはシャガールのアニヴェルセルという絵が飾られており、廊下にもあらゆるシャガールの絵が飾られており、「なぜこの絵が飾られているのか?!テスト」まであるというね、はー、嫌だったな!!!笑

 

 

あ、ステンドグラスは素敵だったよ。

 

 

そしてもう少し進むと

 

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チューリッヒ湖。おっきい!

淵のコンクリートに座って本を2章分読む。

 

湖のすぐ裏の公園?広場ではフリーマーケットが行われていて、結構規模が大きくて人もたくさん。

 

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賑やか。

そのまま市内を歩いていたんだけど、わたし、さっきのリンデホフの丘をえらく気に入ってしまってねえ、

 

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また丘に戻って

かわるがわる入れ替わる観光客を横目に本を読む。

涼しくて気持ち良くてさいこう。ずっと居られる。

 

こんなことできるのもひとり旅ならではだなー

 

 

 

2時間くらいして、父親がチューリッヒに着いたと連絡が来たので合流してごはん

 

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むかし兵器庫だったところがビアホールになっていて、最終日ディナー、そこでひたすら肉を食う。

(もちろんワインも)

 

美味しかった!

 

 

空港に戻って荷物を取り、タクシーでホテルに行って早々にばたんきゅー

 

本当は時差ぼけ防止のために寝ないつもりだったんだけどだめでしたー

 

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チューリッヒ、都会的だし水も多いし何より最高の丘があって、わたしはすき。

山梨育ちだけど、水のあるところすきだな。

 

 

 

明日はいよいよ帰国だーーー

 

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スイス8日目

 

 

 

8日目

 

 

 

9時に起きる。なんだか起き上がれずうだうだ。

のんびり仕度をして、バイエラー財団(美術館)へ。

 


この度でせっかくタイミングよく美術に興味を持てた事だしな、と思って。

美術商バイエラー氏のコレクションの展示美術館で、モネ、ルソー、ピカソセザンヌなどが展示されている。

 

ちなみに、楽園のカンヴァスの作中にバイラー氏という美術商が出てくるのだけどここから取ったのでは、と思っている。

 

 

 


中央駅からは30分程トラムに乗って、中心街から離れてだいぶカントリーサイドに向かう。

 

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いい天気!


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のどかー。

トラムを降りるとすぐです。

 

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レンゾ・ピアノというイタリアの有名な建築家が手掛けたとのこと、光が差し込んですごく明るい。

 

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チケットを買って中へ。
ただ、9/3~改装中で、常設展示はほとんど見れなかった…なんてこった…

バルテュスという画家の特別展がメインだった。

 


モネの睡蓮とピカソ見れたからいいかな…

 

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外へ向かってソファーが並んでいて一休みできるようになってる。

バーセル美術館よりも人が多かった。

 

 

 

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中心街の方に戻って、途中でトラムを降りてライン川沿いに座ってぼーっとした。

 

風が気持ち良かった。

 

 

 

毎日外出してるからなのかわからないけどお気持ちが

「人と話したくない…会いたくない…ひとりで部屋にこもりたい…」

モードになってしまったのでスーパーに寄ってホテルに帰る。

 

ベッドでお菓子を食べながらひたすら鋼の錬金術師を観てた。

 

 

ひとりきりで篭る時間がないとダメみたい…

 

 

 

 

夜はガラパーティーだった

 

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終盤でダンスタイムが始まった。

 

 

 

 

わたしは今日も…酒を…胃がつかれたよ…

 

明日はバーセルのホテルをチェックアウトしてチューリヒに移動です。

 

 

おやすみー

スイス7日目

 

 

 

7日目

 

 

 

7時半に起きる。

今日はザンクト・ガレンに行きます!スイスでダントツ行きたかった場所。

バーセルから1時間かけてチューリヒに向かい、乗換えてそこから1時間かけてザンクト・ガレンまで。

スイス旅行、チューリヒに宿とって動くと観光の効率がいい気がする(今回は仕方ないけど)

 

 

 

 


観光も終盤。トラムにも慣れたしコーヒーも買えるしひとりでレストランにも行けるぞ!多分ね!

ひとり旅の良い所は、ごはんを食べても食べなくても良いし、観光名所があっても行っても行かなくてもいいし、自分で時間配分が決められること。ダントツで楽。

それでもその時の空気や感じた事を共有できる人が欲しいのは確かなので、ペースが合う人とのんびり旅ができるのが理想だけど

 

 

 


St.Gallenの駅から旧市街を歩きます。

ガイドブックを見てたらおじさんが「街の中心はあっちだよ!!」と教えてくれた。

 

これは繊維美術館

 

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旧市街を歩いていると、華やかに飾られた大きな出窓がある。ザンクト・ガレンには世界と交易を行ってきた商家が多くいて、これは商家が富の象徴として競い合うために作られたものだそう。

111個あるんだってよ。そんなに見つけられなかったけど…

 

 

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そして、一番観たかった所、ザンクト・ガレン修道院へ。図書館も併設されていて、どちらも世界遺産に登録されている。

 

 

 

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息を飲むってこういうことかー、と思った。

バロック様式の華やかさと、色遣いと凛とした空気。しばらく動けなくなるくらいだった。

 

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こりゃすごい

 

 

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これさ、ドーム型の天井に絵を描いている訳じゃん、だから下から見たときにバランスが良く完成されるように計算しながら描かれているわけだけど、湾曲してる壁に下から見て柵が迫り出しているように描けるのってすごくない?!上手く言えないんだけど

 

 

 

一番前の椅子でね、そんなことを考えながらぼーっとしてたんだけど

ふと振り返ったらね、少し離れた所で40歳くらいの女の人が泣いていて。

 


その人がなんで泣いていたのかはわからないけれど、その姿を見て

キリスト教の人にとって此処は、悲しみや後悔を打ち明けられる場所で、祈ることができる場所で、もしかしたら今はもう居ない誰かに会うことができる場所で、あらゆる「救い」の場なんだよなー、と思ったらなぜか私も泣いた。

 

不思議な気持ちだった

 

 

 


そして図書館へ。図書館は、撮影禁止。

荷物をロッカーに預けて、靴の上からスリッパを履いて入る。

 

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画像は引用。

 

 

此処もまた綺麗だったー。

8年前にウィーンでメルク修道院の図書館を見たのだけど、同じくらい綺麗だった。

 


修道院自体は学校として使われている為、廊下を天使のような男の子たちが走り回っていて可愛かった。

 


ゲストブックがあったので名前を書いておいた。

 

 

 

 


修道院の向かいにショコラトリーがあったのでそこでチョコを買って、あとは市内をふらふら。

 


夕方までにバーセルに戻らなきゃいけないので、駅でホットドッグを買ってバーセルに戻る

 

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効率の悪い旅だけど、時間もいっぱいあるし電車ではのんびりできるし私は嫌じゃないな。

 

 

 

夕方からはバーセル市内のウォーキングツアーに参加!

 

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その後チーズフォンデュを食べたのだけど

 

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白ワインを煮込んだものにチーズを溶かすのが本物らしくて、クセが強すぎてあんまり食べられなかった…

あと、日本ではエビとか野菜とかもフォンデュするけど、トラディショナルはパンだけなんだって。

 

また今日もしこたまワインを飲んでしまった。

 

 

毎日22時くらいに寝落ちしてる気がする

 

スイス6日目

 

6日目

 

 

7時に起きる。

今日はベルンに行きます!

 

ベルンはバーセルから1時間くらい。スイスの首都で、旧市街は世界遺産。紋章には熊が使われていて、そしてくまがいます。

 

 

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ほらね。

日向ぼっこしてるほう可愛かった。

 

 

 

駅から真っ直ぐ進むと旧市街に入る。

 

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からくり時計、ヨーロッパ 最古の時計塔とのこと。

 

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大聖堂もあって、その横にアーレ川という川があります。

 

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ビール風に持ってるけどホットカフェラテだよ。

 

 

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街並みがすごく綺麗!レストランやショップがずらっと並んでいます。

通り抜けて橋を越えて坂を上る(息切れするレベルで急な坂)と、バラ園があって

 

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振り返るとベルンの旧市街を一望できます!すごい

 

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魔女の宅急便みたーい!と思って頭の中でルージュの伝言流してたけどあれはストックホルムだった。

 

 

 

すごく天気が良くて汗ばむくらいだった。

坂を下りる元気がなかったのでバスで駅まで向かって、そのままバーセルに戻った。

 

 

夜は父親の仕事のウェルカムパーティー

ガーデンパーティーでした。

 

 

 

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シュール。笑

 

いやー、こういうの苦手だな…

明後日もガラパーティーがある…やだな…ホテルで鋼の錬金術師観たいな…

 

 

観光含め集団行動して思うけど、つくづく集団行動苦手だ。仲良くしてる人達、みんな自由だし個人行動するタイプだから一緒にいて苦じゃないんだと思う。

大学のゼミ飲み!BBQ!とかむりだったし(ちやほやしてもらえるからたまに行ってたけど)、会社の他店舗合同お花見!とか運動会!とかもなんか苦手でパスだったし、次の職場でもそんなのあったら詰んでしまう…こわい…。

前の会社に関しては、私はパートナー企業の人にとってほんととっつにきくかったとおもうよ…。よくみんなそんなに喋ることあるなーと思ってたよ…はやく仕事終わらせてはやく帰ろうよ…

基本的には、仲良くしたい人とは勝手に仲良くするから放っておいてほしい。

 

 

 

 

明日からまたひとりで観光!

ザンクト・ガレンに行きたい。ワイン飲みすぎてしまったので、ちゃんと起きれたら…起きるね…

 

 

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いぬのさんぽいきてー。

 

 

スイス5日目

5日目

 

 

 

折り返し!やだ!7時に起きる。

 


体調はまずまずですが出かけます!

バーセルは晴れ、17℃。日本には台風21号が来ていて、木が飛んだり屋根が飛んだりしてるっぽい。

 

今日はバーセル市内観光!

 

 

 


昨日書くのを忘れていたけど、セリーヌで買ったもの、免税手続きしたかったのだけどできなかった。

EU加盟国から列車でスイス(EU非加盟国)に移動する場合は、列車に係官がいない限り免税手続きができないみたい。(いる場合もあるらしい、いたら税関スタンプをもらう)

100%確実なのはEUの空港に行くこと、スイスの空港ではスイスで買ったものしか免税できないのです。損しちゃったけど、まー仕方ない!

 

 

とりあえず街歩き。

 

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ライン川。涼しくて気持ちがいい。

街を歩いていると結構デパートやインテリアショップがあって、インテリアショップはどこもすごく可愛かった。さすがにお皿やグラスやキャンドルは持ち帰れないから我慢した。。

 

デパートも、日本の百貨店みたいな感じのお店と、なんだろう、イトーヨーカドーでもなく、、トライアルみたいなお店もあった!

エスティローダーのアドバンスナイトリペアが5000円くらいで叩き売られてたけどあれは…本物なのかな…

 

 

ヴェットシュタイン橋という橋を渡ったらすぐにバーセル美術館が見える。

 

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all-in-one!って書いてあったチケットを買った

 

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さて、中に入る前に楽園のカンヴァスのバーセル美術館に入る部分を読み直します。

 

「美術館の入館口は、表通りから中庭を通ったところにある。」

 

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「一階のロビーにはいると、正面に見えるゆったりとした主階段が一階から三階まで続き、各階の広々としたロビーにつながっている」

 

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ほうほう!目で見て確かめられるなんて!本当にいいタイミングだった。

 

 

あとはゆっくり展示を見てまわります。

日本語のオーディオガイドが無かったのでひたすら見るだけだけど、、

 

 

近代美術の良さはあまりわからないので、本当にふつうにわたしにも描けるやんとか思ってしまう。

 

私はあまり感性豊かな人間ではないけど、ダリとジャコメッティは怖かったし(多分シュールレアリズムが苦手、夢に出てきそうだから)、

モネの絵は光の入れ方が上手だなー綺麗だなーと感じて、あとで調べたら「モネは光や色彩を繊細で豊かに描く画家で、まるで光をキャンパスに塗っているようだ」とあって、見る人全てにそれを感じさせる表現が出来るのって素晴らしいなと思った。

確か今横浜美術館でモネ展やってるから帰ったら見に行けたらいいな。

 

小説に出てくるルソーの「詩人に霊感を与えるミューズ」は見れなかった…

けれど「大豹に襲われる黒人」は見れました。

 

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(撮影OK、ダメなものは📷ダメマークがついてる)

 

 

小説読み終わってすぐに見にこれて良かった。

 

 

美術館にはピカソの絵も数点あった。小説にも出てきます。いまいちよくわかんねーな、芸術!そもそもピカソはなんでそんなに有名なの!

 

 

 

 

ピカソといえば、ジョルジュ・ブラックと共に「キュビスム」という絵画様式を生み出したことで知られています。

キュビスムとは、人や自然の立体的な風景を全て複数の視点から見た幾何学的な形で捉え、平面にそのまま表す様式です。描かれているそれぞれの構成要素が立方体(キューブ)のように見えることからキュビスムと呼ばれています。

私たちは普段、ものを一つの視点からしか見ることができません。例えばサイコロのある一つの面を見るときには、その反対側の面を見ることはできないようにです。しかしキュビスムでは全ての面を同時に描くことで、見る側の視点を超えた、物や人の本質に迫ろうとしました。ピカソは現実をただ模倣するだけの絵画をやめることで、より「純粋な絵画」を目指したのです。"

https://quizknock.com/picasso/ より引用)

 

 

 

とのこと。

へえ〜〜!言われてみるとそっか〜なるほど〜〜!

わたしにも描けそうとかずっと思っててごめんなさい。

 

 

 

 

地下から3階までくまなく見た。真剣に見てしまってつかれた。

 

 

バーセル美術館を出た瞬間に

ものすごく背が高くてありえないほど鼻毛が出ているスイス人に声をかけられて、よくわかんないけど「アートを見ている姿が素敵だったよ!お茶でも飲まない?」的な事を言われた。びびって断った。

 

 

 

歩いて大聖堂まで行ってみる。

ガイドブックには上まで昇ってみて!とあったけど入り口が無くて…閉まってたのかな。見つけられなかった。

 

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影で何時かわかるようになってる。

 

 

 

やっぱり具合が悪くなってしまったので、ホテルに戻ることにした。

 

スーパーでお惣菜的なのを買ってホテルで鋼の錬金術師を観てたら父親がはやめに仕事が終わって帰ってきた。

 

夜は仕事の人達みんなで初日と同じレストランに行った。

 

 

レストランでも電車でもイッヌ普通にいて嬉しいけれど、イッヌアレルギーの人とかいたら困るね。

イタリアの街中で痩せてあばらの浮いたボルゾイを見てなんとも言えない気持ちになったよ…ボルゾイは品良く威風堂々としていてほしいよ…ボルゾイ

 

 

明日は父親がオフなので一緒に行動する予定。

 

 

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ラーメン屋さんあるやん!!

 

と思ったら、床屋さんだった。

 

 

 

 

 

スイス4日目

 


4日目

 

 

 

7時半に起きる。晴れです。

ミラノを出るのが午後なのでゆっくりめ。

 


昨日はひとりでワインひと瓶空けてしまいふらっふらだったな…本読みながら寝落ちしてた。シャワーを浴びてから朝食。

写真撮るの忘れてしまったけどパンとチーズがたくさんあった。マシンでコーヒー飲もうしたらスタッフのお兄さんが挽きたてのをテーブルまで持っていくよ!と言ってくれて嬉しかった。

 

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ホテルはミラノ中央駅の目の前。

欲しいものも昨日済ましてしまったし、のんびり過ごすことにした。仕度を済ませて、ミラノ中央駅をうろうろして地下でお土産を買ってカフェに入った。

 

ミラノ中央駅の外観はこんな感じ

 

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本屋さんに寄っていろいろ見ていたらファンタスティックビーストの本があって、読めないんだけど装丁がはちゃめちゃに好みだったから買った。

 

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どこの国も本屋さんの匂いって変わらないんだなと思った。当たり前か。

 

 

旅先でSEPHORAがあると入ってしまうよね。あとなぜかZARA。これはあるあるだと思っている。

アルマーニのリップとクラランスのクリームを買った。やすかった

 

 

13:25のeurocityでバーセルまで戻ります。

乗換え1回。どこか寄ろうかなと調べてみたけどバーセルに着くのが遅くなるので今日は素直に帰る。

 

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何番ホームか出るのが出発の15分前とかなので、みんな電光掲示板の前で待っている。

 

 

 

 

喉がいたくてなんとなく熱っぽいなー

 

雲が低くて空が近い。景色はどんどん変わるのに風が無くて雲が動かないから、空が壁紙みたいに貼り付けられているように見えた。

 

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5時間、暇だからつらつら書きます。

 

 

 

この旅行記を書くのにはてブロを開いたら、2年前の下書きが出てきて、彼氏と別れた後の、それはそれはエモーショナルなアレだった。

 

 

最後に

「この人しかいないなんてものが永遠にないこともわかっていて、足りないのは時間だなんてことも解っている。」

と書いてあった。

 

2年前のわたしへ、その通りだよ、ここ2年でまあ2人くらいは好きになれたから安心してね!でも残念ながら両想いにはなれないよ!ただ、今は好きな人はいないし愛してくれる人もまだいないけれど、自分の心を傷つける人を排除して生きていく術を得たよ。昔は獅子座なのが強そうで嫌だったけれど、今はすごく気に入っているよ。毛並みを整えて生きた血を巡らせて、強く強く生きていこうね。

 

 

あれは2012年だったからもう6年前で、私達は22歳で、YUKIの大人になってを東京ドームで聴いて、私たちも大人になってどこへいくんだろうってずっと思ってた。

それから社会人になって、働いて、諦めきれなかったものを見てみたくなった。

3年前、山梨から横浜へ行く電車の中で、不安なんかより期待のほうが大きかったのを覚えている。両親や愛犬とのさよならもそこそこに、新しい生活のことばかり考えていた。もっともっと大人になりたかった。あの時の夢は叶ったけれど、思っていたような大人にはなれていないかもしれない。

大人になってどこへ行くのかは、28歳になっても、まだわからない。わたしはちっとも変わっていない。ここからどこへいくんだろうね。

 

帰る家があってよかった。おさみはすごいとおもう。自分としか話をしないのは、すごく難しいししんどいことな気がする。わたしは誰かと共有したいよ。

 

 

 

帰りの電車で楽園のカンヴァスを読み切った。

偶然バーセルが舞台で感動した。

 

いやー、すごい、この本はすごい。久しぶりにこんなに読了感を得る本を読んだ。原田マハすごい。

多分元々美術好きなんだろうなと思って調べたら、早稲田美術史科卒、伊藤忠、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務からのキュレーター、ライター、そして作家になるというえらいこっちゃな経歴だった。

帰ったらこの人の他の本も読む。

 

絶対にバーセル美術館に行ってルソー見るぞ。

 

ちなみに作中に出てくるトロイメライというレストランは、調べたけど実際には無いみたいだった。

 

 

 

 

 

バーセルに着いたら、父親が風邪薬を持っていたのでホテルに戻ってきてくれていた。

 

 

ホテルからすぐのレストランで一緒にご飯を食べた。

 

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薬を飲んで、早めに寝ます。